『ダスト -塵-』 Dust / Staub

インターナショナルコンペティションのエントリー作、ハルトムート・ビトムスキー(Hartmut Bitomsky)の『ダスト -塵-』 Dust / Staub からの抜粋。

プロジェクターや部屋にたまる埃、鉱山の採掘で舞う粉塵、工場で製造される顔料の微粒子、雨に洗い流される樹木に堆積した塵、9・11に起こったマンハッタン貿易センタービルの崩壊やミサイルの爆発で巻き起こる凄まじい粉塵の嵐、あるいは宇宙のスターダスト……。世界に充満するさまざまな塵の様相を、技術者や科学者の考察を交えて観察していく。 (YIDFF公式サイト作品解説より)

「飲み水はどこからくるか」的な子供向けのイラストがありますよね。
地上の水が水蒸気になって雨になって、飲料水になって、下水処理されて川に流れて…。っていうふうに説明されるヤツ。水はどこから来てどこに行くのか的な。
あれの塵/ホコリ版でしょうか?

いつの間にか溜まっている私の部屋のホコリについては、常々ホコリの構成成分は何なのか?衣料品?人体から剥がれ落ちたタンパク質?、節足動物の死骸?などなど疑問に思っていたので、この映画で解明されていたらうれしいです。

公式ページ(ドイツ語)予告編が見れます。

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