『包囲:デモクラシーとネオリベラリズムの罠』 Encirclement–Neo-Liberalism Ensnares Democracy

インターナショナルコンペティションのエントリー作、リシャール・ブルイエット(Richard Brouillette)の『包囲:デモクラシーとネオリベラリズムの罠』 Encirclement–Neo-Liberalism Ensnares Democracyからの抜粋。YouTubeでは全5つの抜粋動画が紹介されており、上のものはイグナシオ ラモネのインタヴューを収めた1/5です。

他の動画へのリンクは2/53/54/55/5(チョムスキー)になります。※公式サイトでも見れます。

アメリカを中心に世界中を席巻し、今や地球全体の政治経済を支配しようとしている新自由主義(ネオリベラリズム)イデオロギー。装われた“自由競争”主義による経済優先政策。その基盤をなすエリート主義と帝国主義支配の原理の起源と現状、さらにはそれを支えるメディア的制度を批判的に再構成するインタビュー・ドキュメンタリー。モノクロ映像によって提示されるスリリングな応酬によって、60年にわたる新自由主義の歴史を描ききり、リーマン・ショック以降の世界への示唆に富む。
YIDFF公式サイト作品解説より

インタビューって
インタビュイーの人間性や背景を理解している人は満足させられるけるけれど、門外漢はつまはじきしてしまう。
もしくはみんなに分かりやすいことの話題だけが提示されて、インタビューする意味ないじゃんという凡庸な内容になってしまう、
という形になってしまいがち。

なので、インタビューシーンがどのように編集されていて、観客の緊張感をいかに持続させているのかが、個人的に興味深いです。
インタビュイーの表情のクローズアップから露呈するオモシロ性格が大爆発とか…。

公式サイト

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