そばを食うなら やま七

そばが続いているようなので僕は七日町の「やま七」。
山形のそばはほんとにうんまい。そのなかで「もり」と「げそ天」の「もり天」を出す店が何軒かあるです。市役所裏の「丸五」もあるけどね。
二口三口で消えてしまう更科を鼻で笑うこれぞ本来庶民の食物なのだということを再確認させられる圧倒的な量!ぜんぜん減らないんだなこれが。
ちょっと太めの田舎そばと一口サイズに包丁が入ったげそ天が美味いんだよ。ツユも足せるだよ。
鬼平や梅安がそばをたぐっていそうな古い店の作りもまたよろしい。
映画館ミューズの裏手というか、同じブロックにあるからグルグル歩いていると見つかるかも。グーグルマップを最大ズームアップするとなぜか表示されないところがあってちょうどそのあたり。
もり天630円也。

山形県山形市七日町3丁目3−7

コメント / トラックバック1件

  1. asaawa1 より:

    もり天食べました。630円。そばが山になってでてきました。これが本当のもりですね。食べても食べてもなくなりません。地元の人は普通に食べていたようです。恐るべし山形。となりの人がたべてたのが、あいもり。これは、
    日本そばと中華そばがいっしょにもりつけされてでてくるダイナミックなもの。誰かたべてみてください。ただしプロの人以外が大盛りはorderしないほうが無難です。なお、味はいいです。

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