月曜の”さよならミューズ”パーティは無事終了。で、YIDFFも本日閉会なり…。

当初どうなることかと思った12日のさよならミューズも、1部、2部と次第に盛り上がっていった感触がありました。
入場者はどう思っているのだろうか少し不安です。

16時過ぎに会場入りし、ポスター貼り40枚、風船膨らませ50個などの嫌な仕事は人に押し付け、他人の嫌な顔を沢山見れました。
壁にポスターが貼られ、外のMUSEのネオンに点灯すると、ミューズが蘇ったって感じになりました。外をあるく近所の人も「あれ?」って顔して不思議そうに覗いてゆきます。

開場時には閑古鳥が鳴きかけていたのですが、他開場での作品上映終了後からチラホラお客さんが集まりだして、最後は大混雑。
ロビー ペシャクシャ、トイレ ベタベタな熱気ある会場風景。

第1部はVJとDJのシンクロが期待していた以上に面白くて、私も店番抜け出して時々踊ってました。
で、MC藤岡の流れるようなバイリンガルフローで時間延長した第2部。
ミューズにあまり思い入れが無い私としては、初め「早く撤収したい!終われ!」など疲れと相まって不遜な思いを抱いてしまいましたが、MCやゲストの熱いステージングに魅了され、最後は蛍の光で涙して。

チルアウトルームには立派な椅子が設置されていのですが、ロビーと比べ利用されていないようで残念でした。2年後の「続・さよならミューズ」、4年後「さよならミューズ2013」…と、これからの「さよならミューズ」の参考にしたほうがよいでしょう。

スクリーン外しやポスター剥がしなどの簡単な清掃を終えると、3時近くになっており、ミューズも「元・ミューズ」状態に元通り。
お疲れ様でした。

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