YIDFF2009レポ2:準備中

NEC_0775・10月8日(木)

朝は全員本部へ出勤する。行ってみたら台風で新幹線が動いていないから審査員とかゲストとか開会式に出れないかもしれないという。だから客席に空席が目立つとなんだからボラさんらにぜひ開会式に出席するよう連絡してと言う。本部で他会場のスタッフらと情報交換。会場準備の進行状況など聞いてみるけど、なにせうち(市民会館)は6日から会場入りできているので着々と進んでいて緊張感がない。準備に参加したいと希望するボラさんを断って最終打ち合わせ。お昼は支給されたお弁当。そうだ今日から一週間お弁当生活。昼過ぎに「新幹線動いているらしい」情報が届く。しかし外は真っ暗闇。吹き荒れる暴風。出かけないでいいように買出しもしたしーとロビーでだらだら手書き案内板を作ったりして過ごし、「あれ?今年は開会式何時からだっけ?」なんて話していたら、あーあれもやってないこれもまだだった、開会式なんか出なくていいかあー、という気分になってきた。そしたら本部から「夜ごはんのお弁当が本部にあるので取りに来い」と電話。どっちみち行くなら開会式のぞくかといそいそと出かけて、最後のマスターyのご挨拶あたりには間に合った。記念上映前に会場を出て、本部へ行ってさあお弁当と思ったら、さよならミューズ関係でお出かけせなあかんくなって酒屋「赤門」へ(※赤門さんお世話になりました)。芸工大・到先生のわっしょいで大変な量の酒を注文してしまいびびりながら本部へ戻ると、今度はボラ東京組から連絡が入ってIDパス渡すべく待ち合わせ。ようこそ山形へ~とアズ4でヘラヘラしていると、市民会館組が本部からいそいそと出てきてエスカレーター駆け上がっていった。どうしたのかと思ったら、「なんか6階がテンパってるから手伝ってって」と言う。火事だ祭りだと私が遅れて駆け付けたら、もう火は消えていてどうもボヤだったらしいと聞いた。ボヤというか「なんかようわからんくなってたけど、みんなわからんからよう手もだせへんねん、だから帰ってきた」、ま、初日のアズ6は毎回こんな感じなので誰も驚かない。その後、市民会館スタッフ2名が初日のみ香味庵ボラをするというので同行してまさかのオープン待ちして1番乗り客になってしまった。うへー、いも煮が満々に鍋にある!そそくさといも煮を食べて今夜は退散。明日から始まるのにいつにない緊張感のなさに驚く夜だった。

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