YIDFF2009レポ3:土は経費で落ちません
・10月9日(金)
市民会館上映1日目。平日なので静かなスタートなのだが、こちら運営側はバッタバタの舞台裏。1日中よくわからない内容の携帯が鳴り続ける。現場のやりとりよりも携帯のやり取りの方が仕事内容として多かったような。参加回数の多い“ベテラン・ボランティア”と呼ばれる方々が多いので市民会館はなんだかスムーズでうれしいありがたい。おなじみキクチクマさんやアカギさんもいて楽しいばかり。小ホールではパフォーマンスする美女が土に埋まりたいというのでみんなで穴掘り、というわけではなく、正しくは寝そべる美女にスコップで買ってきた土をかけたのだそうな。写真は土に埋まる美女の髪の毛を細かいみつあみにしているところ。4人5人がかりでレゲエ風ヘアスタイルに仕上げた。1日中小ホールのパフォ関係にわさわさしていて大ホールの方は印象薄め。夕飯の弁当食べながら携帯で「今夜はなまらナイト」を見る。今夜のテーマはたいき君。テレビ番組に大興奮でへんなテンションで最終回の客出しする。夕方に2年前スタッフやっていたマチくんが仙台から遊びに来てくれたり、同じく2年前スタッフの神尾隊長も顔出してくれて、夜はみんなで香味庵。1人で富士山登山したり自分探し中のマチくんをみなでいじり倒しんがら、とりとめもない話題。香味庵も会場も、全体的に客層の若さに驚いた。
・10月10日(土)
3連休初日。それでも市民会館大はコンペ再映会場で1200のキャパがあるので全然混雑なし。・・・そうじゃないかとは思っていたけれど結構肩透かし。ま、混まないとはいえ、1200のところに毎回300は入っているのでぶらぶらするわけにもいかず、隙あらば交代で小ホールを覗いたりお菓子食べたりぺちゃくちゃしたり折り紙折ったりして1日を過ごした。明日こそ目指せ満席!をスローガンに祈願の折り鶴を折り続けた…ような。
(・・・やっぱり緊張感がなかったのだと思い出しながら反省)
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